会社概要

企業理念

私たち「東宝舞台」 は、昭和7年(1932年)、東京宝塚劇場の開館にともなって産声をあげた「東宝舞台部」がその母体です。昭和26年(1951年)東宝株式会社から独立し今日に至っています。

レビューの舞台美術に始まった私たちの仕事は、帝国劇場・日本劇場・有楽座など、東宝演劇の発展とともに、いろいろな種類の舞台を手掛け、技を磨き続けてきました。この半世紀の間、外国からのイタリア・オペラ、ウイーン・オペラ、イギリス・ロイヤルバレエ、ボリショイバレエを初としたロシアバレエなど数々の舞台美術の製作にもあたり、その技術力の高さは、世界的な評価を得ています。

改革という合言葉で幕が開けられた21世紀。私たちは、更に研鑚を重ね、新世紀の文化発展に微力を尽くしたいと考えています。

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